6時20分、少しフライング気味に野天風呂入り口に行くと「入れます」に看板が変わっていた。変わっていたが籠は既に2個無くなっていたので諦める。出遅れた。部屋に戻る
7時半にもう一度覗くがやはり籠は2個。女湯は誰もいなかったのでとmこは野天風呂へ。とむこは迷いながらも「朝食直前まで浸かる人はいないのでは」と予想して一緒に行く。案の定、風呂から上がる最中だった。別に一人で独占したいわけではないが野天風呂はパーソナルスペースの確保が難しい。この曇りの中、7時半から野鳥観察イベントが行われている。果たして見えたのだろうか?
朝食は8時から

テーブルは昨夜と一緒


白菜と油揚げ、しめじを煮たもの




焼海苔

野沢菜漬け




ご飯は一人一膳分

昨夜に続き、ベッタベタなご飯。高峰温泉の通常仕様なのだろう

珍しく、少し物足りなく感じた

この程度の量が、すぐ活動するのに具合良いのだろう
朝食後はみんな早々にチェックアウトしていく。湿原ツアーだったり、その他個人的な登山だったりと予定があるのだろう。僕らは今回そういったレクは何も望んでいなかったので、通常の旅館と同じくゆっくりと貸し切りで風呂を満喫した。満喫したが9時半の時点で掃除のオバチャン部隊が部屋の掃除で賑やかだったので「こりゃ迷惑になるわ」と10時前にチェックアウトした
イベント(無料)に参加するとお得に感じる旅館だと思う。僕らのように温泉だけを目的にすると少し割高に感じるかもしれない。でも色々と頑張って努力している良い旅館だった。
帰り道もポツポツと雨が降っている




おしまい
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