6時になったら、朝風呂を浴びる。内湯も熱いが外湯に比べればなんてことない。それでも10分も入れば「もう十分」になるので、体を冷ますために街中をぶらつく。観光客の姿はない。

旅館の従業員が出勤するのを見かけたが、街はまだ目を覚ましていない。9月で短パン・半袖が少しだけ肌寒く感じる中、目的を持たずに歩く野沢温泉は心地良い。

単純硫黄泉で保温性はあまりないから、体が冷えるのも早い。外湯はやはりひと気がなかったので宿の内湯に戻る。
7時半から

ご飯・味噌汁・果物は着席後に持ってきてもらえます
9月中旬はもう新米の時期だが、寒い地域なので収穫はもう少し遅いとのこと。10月になれば新米が食べられるだろう。
おかずが沢山だが、夕食のような説明はない。説明はないが、濃いめの接客は変わらない
「ご飯お代りしてくださいね」
焼き鮭とわさび漬

温泉卵

サラダ

昨夜も出ている夕顔の餡掛けなのかな

カレー味のじゃがいもの炒めもの

カレー味、良いです
焼きなす

チーズ入り蒲鉾とオクラ納豆

海苔は焼海苔。味のりではない

甘い漬物

塩分が濃い地域かとおもったら、意外と甘い料理が多い
新米ではないけど、十分美味い

おかずが沢山あって、ご飯が先になくなるからお代わりしたけど食べ過ぎになっちゃった。お昼は要らないな

スイカも自家製

カウンターにコーヒーマシン

デロンギの全自動マシーン

濃いめのコーヒーでシャキッとします

ごちそうさまでした
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