
すごく見やすいからHPにも記載すればよいのに
宿泊者は駐車場目の前の建物へ

バスの運転手さんが風呂の受付はあっちだと身振り手振りで教えてくれるが、違うの。
立ち寄りはこの門から階段を降ると下の方に受付がある


施錠されているので、インターホンで呼び出す

こばやしさんというおじさんが現れて「初めてかい?」なんて言いながら解錠してくれる

非常にそっけない館内


鍵は3つ付いている

先程の玄関・部屋・宿泊棟から野天風呂へ出る扉の鍵。鍵の大きさが似たり寄ったりなので、鍵を掛けるたびに「この鍵は違う、この鍵も違う」を繰り返すのが難儀だった。
2階が地階になっていて、階段を降りる

1階も同じような間取り

原宮

踏込

左手に棚があって物置として便利に使えた。自炊宿は荷物が多いから

茶器が写ってるからここで載せとこ


6畳1間



20年以上も前、土湯温泉の旅館に泊まった時に同じような余裕のない6畳間に泊まったことを思い出す。そのときに感じたものすごいがっかり感は今でも鮮やかに再生させる事ができる。なんというか人生の汚点にすら感じた出来事だった。なので「旅館でみすぼらしい思いは2度としない!」と決意したのだが、今現在この部屋で至極満足してしまっている。生きるというのは本当に不思議なものだ。決して悪いことではない
敷ふとんと枕のシーツ・手ぬぐい・浴衣・丹前。


貸出の上着は野天風呂用の防寒着

布団は当然セルフ。

掛ふとんのシーツは既にセットされているが、これってどう解釈したら良いのだろう?洗濯済み?使い回し?
テレビはない。ファンヒーターだけ。Wifiは十分繋がる

対岸の山が見える


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