何故か本館宿泊者の我々が別館ラウンジでの夕食を提案された
18時半開始(18時開始と18時半開始が選べた)
本館ダイニングよりもラウンジの方が特別素敵、という訳でも無かった

沼が眺められれば印象が変わるのかも知れないが、当日の日の入りは16時半で夕食時は外に漆黒の闇があるだけだった(かといって沼をライトアップされても興ざめだけど)


陶器の敷板は無いのね

アアルトの作務衣は坊主頭と組み合わせると坊さんに見えるらしいです

クリスマスを祝う生臭坊主の出来上がり
すげーメニューだ

高級食材だらけ
おしぼりは使い捨て。コロナ対策かしらん

飲み物も「クリスマス スペシャル メニュー(無料)」があったよ

それじゃあスペシャルの白から

知識がないので詳しく書けませんがスルリと喉を通って2分で飲みきってしまいました
とmこさんは桃ジュース

お兄さんとお姉さんの二人がラウンジを担当していましたが、お姉さんは飲み物確認のタイミングと水の補給がバッチリだった。よく見ている
じゃあ始めますよ

メープルサーモンと猪苗代そば粉のブリニ



実際、フランス料理って噛む力が必要のない料理が多くないですか?
鮑のブルギニヨン クリスティアン


とmこ「私はとんぶりでも良いや」
あなたは生魚系に興味がなさすぎなのよ
小さくて美味しい器を沢山お変わりしたい、と思わせるので掴みはオッケー
配膳時からプルプルが気になった
今回は料理のプルプルに毎度反応してしまった
器を固定している味噌も完食する。だから遅飯となる


三陸帆立貝のムースリーヌと生ハム早稲沢玉葱のヴルーテトリュフの香り


トリュフは味わう前に口から消えてしまいました

パンはこんな感じで食べるように言われたのだけど、ガーリック(フランス)が全てを支配してしまった

フォアグラのポアレ フルーツヴィネグレット

むっちりしています


パンも出てきました


ブルターニュ産オマール海老のカダイフ巻き オマール海老のジュを絡めて

食材の凄さよりも運ばれてくる料理がプルプルしていて釘付け
配膳の時、緊張するのかなぁ?慣れてしまうものだろうか?
下が柔らかくて上が硬いから切れませんよ
おとなしめにキャッキャして過ごしました。楽しかったです
楽しかった記憶を写真や動画や文章で記録できて幸せだよなって、ブログを書いていて思う。この料理がオマール海老じゃなくてブラックタイガーでも楽しさは変わらなかった。でもインスタとかのSNSはオマール海老が主役で体験はサブだから僕には馴染めない。時間はかかるけど、もっとみんなブログを書けば良いのになぁと思う
あぁ、オマール海老は名前こそ海老だけど蟹みたいでした
会津リンゴのグラニテ

飲み物はクリスマス・スペシャルを制覇。料理に合わせて、なんて優雅なことはしません。無くなったらワンコで頼む
ロゼ

赤

シャンパン

日本酒にはたどり着けなかった。夕食前にザクロ酒と梅酒を飲んでるからね
安達太良酵母牛シャトーブリアンのポアレ マデラソース

和牛(の部位)をシャトーブリアンと呼ぶのなんか違和感あるな

ナイフで切ってもややボロボロになる

フランス産セップ茸とシャンピニヨンの生パスタ


ポルチーニは旨いよね。キノコの旨味が日本人にも理解しやすい
安納芋のクリームブリュレ ベコ乳とリコッタチーズで仕上げるパルフェ



クリームブリュレ…スイートポテトだよねw

紅茶かコーヒー


「有料ですが宜しいですか?」

結構たくさん入っているのね。既にドベでゆっくり飲む暇はない
温かい紅茶に…
フリードリンクに含まれるサントリー角でも良かったが、白州を体に突っ込みたかった。だから味は覚えていない。あ~勿体ない
合計2時間15分。前回は食事が終わって腹8分目、今回は12分目で少し重い。まぁ豪華メニューだったから仕方ないでしょう。「出演者が全員猪木の宝塚歌劇」のような料理でした
酔っぱらっているから寒さも気ならず作務衣で外に出る

昼間は雪が降っていたのに星空になっている

夜食も届きましたよ



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