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湯岐温泉 和泉屋旅館2-0@序 酒のしのだ 不動滝 雷滝

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2019/11/03の宿泊を当日キャンセルして1年後。(ブログを書こうとして日にちを調べたらぴったり1年後でとても驚いた)

前回の宿泊は2017年なので3年経っている。実は湯岐温泉には年に数回「行きたいな」と思うことがあるのだが、地理的に不便でなかなか宿泊に至らない。自宅からちょうど3時間の距離なので遠いわけではないのだが、高速道路から遠いのと下道が恐ろしくツマラナイので行く気力が沸かなかった。

あと湯岐温泉の湯温が38℃と季節を選ぶお湯なので、真夏・真冬は行きづらい。前回の9月でももっと寒くなってからという印象を持ったので、11月を狙ってみた

埼玉から3時間の道のり。お昼に出発するとちょうど15時にチェックインできるがお昼ごはんのタイミングが難しい。道中で食べると夕食に響きそうなので悩んだ末11時におにぎりを食べた。前日とmこさんから「のり弁が食べたい」と言われてほっともっとののり弁を買ったが海苔の下が鰹節ののり弁を買わずに昆布マヨののり弁を買ってしまい不評だったので、鰹節たっぷりののり弁的おにぎりを作る。

埼玉はよく晴れていた

栃木に向かう高速道路で重い雲に覆われる

宇都宮付近はさほど紅葉していなかった

北東に向かって進むので徐々に葉は色付き始めた

宿泊当日は祝日だったので、観光地はそれなりに人だかりができていた。矢祭山観光センター前の駐車場がほぼ満車で前を走っていたクラウンのジジイが駐車場を眺めるために停車して動かない。後ろが渋滞になろうともハザードも付けず路肩にも寄らず車線上で動かない。なんだろう、早く死ねと念を送ってしまった



お酒の予習で酒屋に寄る

確か和泉屋旅館には飲み物メニューが無かったはずなのでどんな地酒があるのか調査

田舎に良くある酒屋でおばあちゃんが自宅にいるように談笑している声がBGMな感じが宜しい。地酒の入った冷蔵庫は蛍光灯が消されていて品質保持に気を使っている。でもちゃんと電気を付けてくれたよ

南郷醸造元がこの酒屋の直ぐ側にある。

チェックインまで20分ほど早かったので滝を眺める



この滝は以前も見ている。道路沿いにあってひと気もなく静かに眺めることができる



雷滝は看板が小さくて見つけるのに苦心した

あまり良くない道を下る

不動滝に比べるとやや寂しい。渓流の段差

道路に栗が嵌っていた

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