

飲み物は以前と変わらず注文できるが、コーヒー類は一部セルフに

去年は金柑酒しか無かったが今回は4種類の瓶が並んでいた。嬉しい

珍しいザクロ酒をソーダ割りでお願いする

前回来た時の金柑酒ソーダ割りに感動したが、今回はまぁ自家製果実酒ってこんなもんだよね、的な
僕の背後で若いカップルが会話していて、彼氏の発言を彼女がオウム返しに返事をするのがとても楽しい。二人共楽しそうなので彼らのやまびこ会話をBGMにして過ごす。

雪は強弱を繰り返して降るが、積もるような振り方はしなかった
翌日は快晴だったので、一瞬でも雪の降る景色を眺められて幸運だった。雪が振らない地域で生活していると、雪景色より雪が降っている光景に憧れる
外に出る防寒具類の貸出

ちゃんと重装備。安っぽくない。スノーシューもあった

ロビーで流れている音楽は去年と一緒でつまらなかった。三水館のクリスマスはウィーン少年合唱団を流していて、厳かな雰囲気が漂っていた。今回は宿側が「クリスマスプラン」を謳っているのだからなんか一発決めてもらいたかった
本館浴場前の飲み物

補充もこまめで「あれが飲めなかった」という事も無かった。客室内の冷蔵庫、オーダーできる飲料、そしてここの牛乳やら飲むヨーグルトやら色々試しているうちにお腹がチャポチャポになる。前回宿泊時に「風呂上がりにアイスも食べたい」と思ったのが実現されていてとても嬉しかったのだけど、忙しくて頼む暇がなかった。これは次回の宿題とする
忙しかった理由の一つ、別館ラウンジ。別館の人たちの夕食場所なんだけど15時から17時まで開放されていてロビーと同様、飲み物が飲める。まぁ宿泊者は1度は見物に行くよね。でも5席+αしかキャパがないのでいつも混んでいた
夕食のときの写真だから落ち着いているけど、この空間に初めて足を踏み入れたときガヤガヤと煩すぎて「うへぇ」って思った。フードコートみたい

満席だったので酒置き場?みたいなテーブルに誘導される

梅酒とりんごジュースをお願いする
「トマトジュースです」
「頼んでません」
「お酒はなんでしたっけ?」


注文の時点で小さな不安はあった。注文を受けたお兄さんの顔は強張り、僕の発した言葉を聞き取れたのか分からなかった
とむこ「あの人って障害者枠なのかな?」
とmこ「外国人じゃない?」
スタッフの動きと周りのテーブルを観察していると、僕らと同様オーダーミスが頻発している。あちこちで「頼んでいません」が聞こえ飲み物が行ったり来たりしていた


別館には小さいラウンジがあって、特に案内もされないので本館宿泊者は気づかないかも知れない

別館の少し奥まった場所にある
去年の初夏、ここの窓から見た沼の景色が綺麗で「冬はどんな景色になるのかしら?」というのが再訪した最大の動機だった

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