「18時以降なら」という事で18時にお願いする。16時にチェックインして2時間後だから意外と忙しなかった。普段はとmこさんに写真係を任せ自由奔放に過ごすが、一人旅はそうもいかない。辛い
時間になると内線が鳴る。微妙に低い位置で話しづらい

階段を降りると部屋まで案内してくれるが食事時間前に名前の書かれた紙が貼ってあるので何処で食事か把握できる


前回宿泊した部屋が食事処に変わってました


近々アラフィフデビューのおっさんなのに保護者がいないとかくも心細くなってしまうのか…
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「水を注ぐと膨らむおしぼりなんですよ」「まじで!?」

飲み物が300円均一で財布に優しいけれど(写真は撮り忘れた)地酒が置いてない。「御湖鶴ありますか?」って聞いたらご主人が説明に来られて「低価格の旅館を目指しているからハイブランド化している御湖鶴は置いてない」との事。

だから御湖鶴じゃなくて剣菱の酒瓶を飾っていたのか
旅行先では地元で醸した酒が飲みたかったりする(ま、買ってあるんだけど)。でも単純に値段だけの問題ではないのかもなぁシン御湖鶴は地元に受け入れられてないのかもなぁなんて邪推する
焼酎

量がね、やっぱり300円なのよ。ごくっと飲んですぐ無くなってしまうからその度に注文するのも面倒でこの2杯で止めておきましたが、酒を飲みながらする食事内容ではないので良かったです。次回があるとすればオリオンビールを5本並べて鍋をグイグイ流し込みたいですが
お酒の代わりに役立ってくれたクロモジ茶

ウラジロガシ茶を仄かに思い出す木系の味。口がさっぱりする。ポットに沢山入っているからガバガバ飲んだ
前菜と馬刺し



鍋の具が明らかに一人分じゃないでしょ



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白滝と豆腐が無くなって、しめじ爆弾がしめじ・えのき・ブラウンしめじ・ひらたけに変わり、水菜が白菜に変わった

鯉の唐揚げ野菜餡掛けは着席後、できたてで



桜鍋と同じくらい名物料理になると思う。鯉のクセは全く感じない、骨もない
前菜は品数も多くとても楽しい

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馬刺しは見た目通り、美味

こうやってるうちに鍋が沸騰する。始めましょう
先代と同じ様に馬肉だけ食べてみる



先代はとても甘い鍋でお菓子を食べているような気もしたけれど、3代目の味はさっぱりめ。味噌を5時間掛けて焼いているそうで、香ばしさがとても良いです

やっとうどんだけになった~

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ご飯が登場






一刻も早くベッドに横になりたい、と退出の準備をしているとデザートががが

部屋に持っていって夜食代わりに。蕎麦で作った甘いデザートでした
独自色を出しつつ、今までの宿泊者の懐古主義者も黙らせる桜鍋。経営者が変わると何かしら変化があってその変化が宿泊者には嬉しいこともあるし嬉しくないこともある。でも3代目おくむら旅館は「2代目の方が良かった」なんて文句は絶対でないでしょう。だ・か・ら・こ・そ、もう桜鍋に挑む気力が無い。前回も思ったがおくむらの桜鍋を僕は卒業します
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壁に埋め込まれているライトが面白いな

ライトを紐で消すの何年ぶりだろう

コメント
300円を納得ですかね。
近年、温泉宿に「居心地感」をすごく求めちゃってます。
こちらのお宿、居心地はどんな感じでしょうか?
先代さんの引退が話題になるくらいのお宿らしいので
宿主さんの応対などから「愛」は伝わってきますか?
とむこさんが「2代目の方が良かった」なんて感想は絶対に無いでしょう。
って書かれているにも拘わらず「桜鍋に挑む気力が無い、卒業」と記してあるのが
ちょっと「え?どういうこと?」って思っちゃいました。
文章の読解力に長けていないもので^^;
satomiさんにおくむらはお勧めできるか?多分、satomiさんの好きな旅館とは方向性が随分違うので十分下調べをして、それでもご興味があればというところでしょうか?
3代目も人当たりはとても良くてとても居心地は良いのですが、やはり2代目がいた時の時間を懐かしみつつ宿泊するという部分が大きいです。その部分が無いと普通の古い温泉旅館にしか感じないかもしれません