立ち寄り時間が10時から18時なので
7時から10時の3時間
と
18時から19時の1時間
が宿泊者専用時間となる。山奥なので冬季の平日はほぼ貸切みたいなものでした
手前の左のドアから野天風呂へ向かう

毎回、部外者が入らないように鍵を閉める。「こんな僻地でそんな人いないだろ」と思うかもしれないが、ツアーバスの立ち寄り客がこのドアを開けようとガチャガチャさせていた(間違って開けるような扉じゃない)ので、油断はできない。脱衣所での盗難注意の張り紙も見ない場所が無い時代だ。コワイコワイ
階段に温泉が流されているので通路が凍結することはない。






外の休憩所


自販機の向かいの棟が受付兼食事処となっている

雑然とした感じがほったらかし温泉を連想させる



でかいパトランプは防犯用?


男湯から


カメラも飲食物も持ち込み禁止

強制ではないが男も腰巻きタオルが推奨されている

上がり湯と湧き水。そんなに熱くない

内湯。男は一つのみ

それなりに広いけど、僕は必要なかったので入らず

女湯の内湯へ


画像しか見てないけど、女湯の脱衣所のほうが広くて豪華




内湯は「あつゆ」と「ぬるゆ」の2つの浴槽あり

熱湯は42~43度位。熱い

ぬるゆは40℃くらい。日によって変わると思うが



男湯の出入り口から野天風呂を見た景色

逆側からの眺め


男湯と女湯のドアの位置はこんな感じ

男湯と女湯の出入り口の中間に打たせ湯あり

女湯の扉を開けた時の状況

正面の湯船の淵のこんな紙が置いてあります

ワニって奴らは理性とか恥とかを完全に捨ててるみたいだ。性欲全開でドアを凝視してるんだろうか?他の混浴でも女性の脱衣所に一番近い場所に居座っている話を耳にすると心底気持ち悪い。
雪の時期は松川の存在感は殆ど無い。雪で隠れて見えない

ザバザバと捨てられています

湯船はなだらかな傾斜が付いていて、ここが一番深い場所になっている。
前記事でお湯について書いたけど、野天風呂では泡付き・臭いは感じられない。内湯は鮮度が高そうではあったが体感していないので分からない。湯の花はたくさん舞っているので温泉の楽しみは充分だけど、宿泊棟の内湯に浸かってしまうとやはり物足りなさは感じます
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