
蔵は5面採光なので、日の出と共に強制起床(の人もいます)
どんな状況でも死んだように眠る人には気にならないけど
普通の人にとっては夏場はかなり早起きになります
8:30から


「湯治食?」と感じる人もいるでしょう

以前から品数は変わらないけど、お皿の数が減ってより研ぎ澄まされた雰囲気
長芋のぬか漬けがよく漬かっていて印象に残る

ふりかけは我々には初。今までは鮭のほぐし身でした

焼き魚は時によりカレイ・ししゃも・ハタハタ・鮭etc

温泉卵は出汁たっぷり

定番のお浸し

ヒジキはとても太い

煎り豆腐


味噌汁は具だくさん

お櫃は一人2杯分

ご飯・味噌汁・お茶が揃うと、華やかな雰囲気に

夕食より、朝食の好みで三水館の評価が別れる気がする
満たされるがお腹は張らない。胃もたれとは無縁
食後はロビーでコーヒーを

セルフで

お年寄りには電気ポットの「ロック解除(3秒)」が難関みたいですね
はいはい、接客モードで注いであげちゃう
「ミルクと砂糖もここにあるからね」
「あらあなた、マメねぇ」

とmこさんもね、コーヒー取りに来る素振りすら見せないから一人で4杯もコーヒーを淹れますよ
「甘くない」 だって
砂糖はポットの横よ 、知ってるくせに
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