登りきって進んでいくと必ず目にとまる看板

この看板まで来れば「歩道」の矢印に従って下るだけ
トレースを確認しながら斜面を下る。元々獣道に近いので構造物は雪で見えなくなっている。

下りきるとちょっと遊歩道っぽくなる

倒木。潜るの大変だった。ガッツリ四つん這いになっても背中のスノーシューが引掛って難儀

で橋が見えてきますが、その前に

急な階段を降りなければならない

階段の木が見えてるけど、氷でびっちり覆われているので滑り止めがないと怪我をします
橋の上の雪は少なめでした

柵の高さがこのくらいあると安心

とmこさんはアクションカメラと一眼レフを駆使してます
これは3年前

落ちれば死ぬんじゃないかな。この時はここで引き返した。
橋から河川敷に降りた地点で、ズボズボと雪を踏み抜く。片足がズボッと股まで埋まると脱出に体力を奪われる。脱出先でまた踏み抜いてしまうとゲンナリ
スノーシューを付ける


体重が「相対的に」軽いとmこさんはまだ平気。

スノーシューは思ったよりも体力を使う。
足が重くなる・スノーシューがぶつからないように大股で歩かないといけない。雪を踏み抜いて脱出するよりは楽だけど、付けっぱなしで何キロも歩けるような物じゃないね。もっと優雅なものかと思っていた。
心の片隅で「これは安物だから…」という悪魔の囁きが聞こえる。来年のこの時の為だけにスノーシューを買い足すのか・・・
とmこさんに先行してもらいスノーシューが不要なところではこまめに外す

でも所々でズボズボすると付けっぱのほうが良いんじゃねと後悔したり

景色の話をしないけど、実際行程の大変さに気を取られて景色を楽しんではいない
氷爆が見えた場所は雪も溶けて土が見えている

温泉湧出地(旧夫婦渕温泉?)だからこの構造物周辺は春のような雰囲気になっている



暫くは雪のない道が続く

雪深いところは1m以上だし、少ないところは10cmもない



対岸の雪崩後を眺めたり

遊歩道にいたのは、我々と手白沢に同泊したご夫婦の合計4人だけ。

毎度のようにひと気のないシンとした環境




二つ岩橋に着きました

奥鬼怒遊歩道の1/3進みましたよ
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