
自分を含めて一人泊が3人、2人泊が1組。旅館の魅力と裏腹にいつも宿泊客は少ない

うむ、駒の湯だ


いつものように緑

写真を撮り忘れたけど食前酒はかりんとサルナシの果実酒
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まだ外は明るい

炭を起こす手間の関係で宿泊者が多いときは塩焼き、少ないときは唐揚げ

サクリと噛むと小ぶりな岩魚が口の中でふわりと消えていく

とむこが大好きな煮しめ

和牛たたき

岩魚のなれ寿司

ごく少量しか仕込まないので駒の湯でこれが出てきたときは運が良い。今回は宿泊者がほぼ常連ということで供されたようだ
癖は一切無く、大人しめのチーズを食べているよう

天ぷらは記憶が薄れていて全てのタネを思い出せない。上溝桜という植物の未熟の実の塩漬けをアンニンゴ(杏仁子)と呼ぶそうだが、その天ぷらがとても爽やかで美味しかった。初めて食べる食材は驚きと歓びに満ちている

八色しいたけだっけね




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常連ばかりでもランプの取り扱いの説明は手を抜かない。ご主人少し太ったね

キクラゲ・オカヒジキ

















4合瓶頼んだけど1合も飲まなかった。寝酒にするつもりだから構わん

食に真面目に向き合うと酒の入る余地は無いもんです
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すら~っと露天風呂へ




ひぐらしの鳴く声に包まれて



そしてしつこく風呂に入り浸る

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