駒の湯温泉 駒の湯山荘1-5@夕食

夕食

食堂にて

17時50分からと、チェックイン時に説明
連泊の人は18時から、我々は料理とランプの説明の為に10分早いんだと思います

食堂前で川魚が2時間かけて焼かれています
魚の種類も連泊の人と違うようでした。1泊目は岩魚。2泊目は鮎かな?
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食堂内は結構明るい
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最初に並んでいたもの
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漆塗りの器。贅沢よね。

10分ほど、説明を受けます。

ランプの火力調節
食材の歴史
器の由来

料理に対する愛と自信を感じる

毎日、繰り返していることであろうに疎かにせず隅々まで語ってくれる


食前酒はまたたび酒IMG_9710

醤油の実
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鶏の生ハム
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自家製で癖もない

和牛のユッケ
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ごま油がアクセントに使われている

煮物
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大きな椎茸が美味しい

ハナビラタケとおかひじきの和え物
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フキ
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お漬物
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おひたし
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もってのほかかな?

岩魚の塩焼き
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化粧塩がきついけど、塩のきついヒレは酒の肴に

天ぷらは揚げたてをその都度持ってきて頂けるが、ランプと食事の説明を聞いているうちに
どんどん積み重なっていく・・・
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天ぷらは藻塩で頂きます

ご飯はお櫃で
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くじら汁。郷土料理
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コロがたくさん入っています。脂が甘くて美味しい。皮は消しゴムみたい(見た目も砂消し)
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くじら汁は月に2~3回程度の頻度で出しているとのことでした。ドイツ人は怒っちゃったって


全体像
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烏龍茶を頼むとペットボトルが「どんっ!」と置かれます。それでいいんで
す。200円IMG_9718

きき酒セット 1800円
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デザートは部屋に持ち帰って
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本館に泊まると一万円いかない料金でこの食事が出てくる、と考えると安いなぁ。
新館に泊まっても、コストパフォーマンスは抜群です。

ごちそうさまと、挨拶して部屋に戻ろうとすると・・・




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