鹿教湯温泉 三水館 9

三水館 和洋室「休石」 階段を上がって目の前の部屋
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こんな爪とぎ後がある旅館が予約が取れない人気旅館なんです。

踏込
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正面に水屋、隣に洗面所
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洗面所の向かいにトイレ
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廊下を挟んで洋室と和室
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三水館については、もう書くこともないというか忘備録

三水館は、子供連れは一日一組のみ受け入れています。年齢制限はなし。
影響はあるか?と言われれば、あります。が、これは良くも悪くもですね。
子供が浴衣を着てロビーで猫と戯れる風景は微笑ましいものです。
排除するようなものではないですよね。

幼稚園児くらいの女の子が一人でロビーをふらふらしています。
その子は宿泊客を見つけると、見境なく寄って行って会話に割り込んで行くんです。
最初は人見知りしない子なんだな、なんてありきたりな印象だったのですが
その子の擦り寄り方が、見ていて段々と気持ち悪くなってくるんです。
なんというか関心を持ってくれた人から決して離れようとしない執着心が
尋常ではなくて怖くなってしまいました。その日はロビーに近づけず。

理由はネグレクト。

その子は母親と祖母の三人で来ていたのですが、夕食時子供が廊下で
泣き叫んでいても結局一度も食事の個室から出てきませんでした。
あやしていたのは、三水館の方たち。

三水館は食事の個室が3ヶ所あって大小の個室が襖で仕切られています。
推測ではありますが、一番大きな個室は子供がいる家族に優先的に割り当てられます。
周りを気にせず食事を楽しんでもらうもてなしとして、部屋のグレードに関係なく食事処が
決まるシステムです。

我々は、当時小さい方の個室で食事していたのでネグレクトの家族の会話が聞こえるんです。

女の子についての話題は皆無です。三水館の食事は決して短くはない。
部屋の外でなんとか親の気を引きたくて目一杯泣いている子供を無視して
子供がいない広い部屋で優雅に食事を楽しんでいるわけです。
デザートになって母親が一言声をかけたら、すっと泣き止んでいい子に戻りました。
そうやって手懐けるんですね。
女の子に感じたネガティブな印象の原因を知り、この子も被害者なんだと
気持ち悪く思った自分を恥じました。と、同時にこの時ほど食事が不味く感じたことはありません。
せっかくのおいしい食事をごめんね。


鼻水を垂らした糞ガキが走り回ったって、それぐらいなら良いじゃない。



以下のご飯はこの話と無関係

7回目の食事 2013年6月宿泊
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