5時半に目覚め6時を待って風呂に行く。外気温が9℃まで下がっているので窓を開けると鳥肌が立つほど寒いが、だからこそ温泉の有り難みが増す。その冷温の差が大きいほど体も喜ぶ
8時から

ぱっと見はな、そんなに脅威に感じない量なんだけど(とはいえブドウが多いなぁ)

ほんとにご飯いらずでお腹いっぱいになれる




でで~ん。杓文字の型付き

これが酒井屋旅館のデフォなのだろうか?それとも挑まれているのだろうか?(僕らはとmこ胃やタッパーや四次元ポケットがあるので絶対に負けないけど)
配膳が終わった後は厨房から女将さんとご主人の賑やかな会話が聞こえてくる。仲良さそうな人の会話って雰囲気が伝わってくるというか伝染するから僕らもニコニコして食事ができる。

僕もね、年取った時に会話を楽しめる二人でいたいと思うのですよ。切実に。周りを見回すと難易度が高そうだけど、年取ってもジャンプした写真を撮りあっていくのが目標だったりします
本題?に戻って、ホッケと大量の大根おろし

薬味ではなく立派なおかずだ
キャベツとウインナーが蒸し焼きになっている。

火が通っていて甘みを感じる

トマトが1/4カットで大きい。とmこ「2切れあるのかとおもったら1切れだった」たしかに
長芋サラダ

ネバネバが沢山
モロッコいんげん

マコモダケ

ごぼうだと思って食べたら柔いし、芋茎にしてはしっかりしてるし全然食材が分からなくて質問しちゃいました。今までマコモダケは天ぷらでしか食べたことがなかった

※汲み上げ豆腐の写真を撮り忘れました。全体像から確認ください。豆乳に柔らかく味がついていて美味でした。(とmこペナルティ1加算)
ナメコの味噌汁だけど

大きくてムニュッとした里芋が入っていた

「私達は気にせず食べるけど種がたくさん入っているからね」と女将さん

小さいひと粒に2~3個種が入っていた
完成

ブドウは無理してたべても勿体ないから女将さんに断って持ち帰りました

ジップロックは旅行の必需品
10時チェックアウトに合わせて荷物の片付けをしてからギリギリまで風呂に籠もる。会計時にご主人が出てきて挨拶してくれたが、Tシャツ姿を見て「寒くない?」ポカポカです。この会話は定番になりつつある
2泊して禄に悪口を言えなかった旅館なので、本当に良い旅館でした。美ヶ原温泉自体も観光の拠点として便利だし、静かな温泉地だから体を休めるにも適している。気合を入れたくない旅行には美ヶ原温泉の酒井屋旅館は肌にしっくり馴染むと思いますよ
コメント
美ヶ原温泉は静かで少しさびしい雰囲気だけど、どの旅館も上質なんだと思います。ちょっと珍しい温泉街なのかも。お櫃は少なめにお願いすれば無駄にはならないでしょう。