奥鬼怒温泉 手白澤温泉ヒュッテ4-6@夕食1

夕食18時から

食事の時間になると部屋の前に来て「食事の準備が整いました」と声がけしてくれます。手白澤はね、この呼出時間がいつも時間ぴったりなんだ。旅館で食事の時間指定してるのに開始が大きくずれる旅館ってあるじゃない?あれ嫌いなんだよ。だから手白澤では5分前に食事の用意を整えて、安心して5分後に呼ばれるのを待っていられる。

3回の宿泊で「貸切」「6人泊と同泊」「2人泊と同泊」を経験した。今回は2人泊3組と一緒だったので、計8人で食事となった。食堂が大きいので、大人数だとどんな雰囲気になるか結構楽しみにしていた。

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給仕に見慣れないお姉さんがいらした。山好きな方で手白澤で6月まで期間限定で働いていると事。7月からは別の山小屋に行くんだって。なんと羨ましい生き方をしているのだろう。

お品書き
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久しぶりだから飲み物載せておこうか
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是非お酒を楽しんでください

初期配膳
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食前酒
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サラダ
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漬物
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前菜
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鹿刺し
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岩魚の燻製の切り身とチーズの燻製
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山みずのお浸し
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独活のきんぴら
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葉わさび
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4回目ともなると、見慣れた定番。いつも冬に訪れているから当然なのだ。ケチつけてるわけじゃない。この後に出てくるお酒の肴として完璧な仕事をしてくれる

今年も去年と同じくメニューを見ないで、オススメをお願いする
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シャソルネイ ドゥ スッド S 

口に含むとマットな紺色を舌全面に感じる。結構強めな主張で重厚。きちんとした赤ワインは日常生活では全く飲まないのでとても贅沢な気分になる。やはり手白澤でワインはマストアイテムなんだな。

しかしながら、お酒が全く進まなかった。連泊だから気軽に残してしまったのもあるが半分程度しか飲めなかった。翌日女将さんに「お口に合いませんでした?」と心配されてしまったが、ほんと申し訳なかった。ごちそうさまの挨拶の時には、既にボーッとしていたのでワインに触れず退席してしたことを未だに後悔している

食前酒おかわり
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とmこさんは下戸なのだが、唯一旅館で楽しみにしているお酒

岩魚の塩焼き
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僕の知る限り最も美味しい焼き加減の川魚

身はふわっとしているのに、ヒレや頭はカリッとしている。毎回、ポン酢やレモンの出番の前になくなってしまう


和牛もも肉の赤ワインソース
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いい画だねぇ
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とっても大きいのが2枚
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ご飯
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付合せは生姜の漬物

蕎麦掻汁
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相変わらずボリューミー
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ご飯と汁物は洋皿の後でも大丈夫だけど、とmこさんが下戸なので一緒に持ってきてもらう

完成
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洋皿にパンも合うよなぁと思うが「ヒュッテ=山小屋」という拘り故の蕎麦掻汁とご飯なんだろう

林檎のシャーベット
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ストーブの前に移動するが、館内全体が暖かいのでストーブ前は熱い
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煩すぎない人たちとの食堂での食事は、とても心地よい時間であった


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