
でもコーヒーラウンジに近くて便利だったから良しとする
301 薬師

ドアを開けると、古い建物特有の匂いがする。

決して黴臭かったり不快な訳ではないんだけど古い建物が発する昭和の匂いに包まれる
トイレは便座のみウォシュレットに交換済み

苦手な人はいるかもな空間

少し歩けば共同トイレはあるので
重厚なポリバス。

仮におもとや旅館が廃業して数年経てば、不埒な廃墟マニアがこういうユニットバスを撮影して喜ぶ風景が目に浮かぶ、そんなギリギリラインの一品
この照明はずいぶんおしゃれと思ったら「ナショナル製」

2周くらい回ったのね
八畳間、だったかな。ほぼ布団が占拠している

テレビ・エアコンは新しい。

窓とカーテンはまだ古い

銀杏の木が目の前。緑が美しい

木が太くて立派なんだ。どっしりとした大木の貫禄は実に素晴らしい

構造上仕方ないが、他の客室が丸見え


でもレースのカーテンはないので、適当な目隠しが無い


ひげ剃りは脱衣所にありました
鍵は2個

一つは部屋の鍵、一つは金庫の鍵って思わない?僕はそう思っていてチェックアウト直前に気付いた。
作務衣


ちょい短ランボンタンぎみって、表現が古いか?そんな見た目と着心地です
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