スポンサーリンク

湯宿温泉 ゆじゅく金田屋1@共同浴場

スポンサーリンク
スポンサーリンク
宿に着くわけですが、目的があるのですぐに宿を出る

1 共同浴場の見学
2 無料休憩所の偵察

共同浴場は16時から21時30分まで解放されている
それ以外の時間は地元民か宿から鍵を借りた宿泊者のみ利用できる
金田屋は14時チェックイン可なので、急げば無人の状況であろう


ということで、鍵を借りる
BlogPaint

4ヶ所、共同浴場が有りますがこの鍵が使えるのは3ヶ所のみ(窪湯・小滝の湯・竹の湯)
松の湯は「縄張りが違う」とのことで16時以降に行ってみれば(ゆじゅく茶や情報)、でした
地元専用とは言われなかったけど厳密にはどうなのかな?歓迎はされてないんじゃないか

泉質が大きく異なるわけではないので拘る必要は無い

湯宿温泉は激アツなので我々のようにひと気のない時間に行っても満足して湯汲みはできません
地元の人が適温にしてくれる夕食後のほうが良い

金田屋を中心に左右2個ずつ共同湯があるBlogPaint
赤=共同湯 黄=金田屋

金田屋を出て左を見ると石畳のメインストリートが見える
DSC02631

突き当りを左に進む。右手に湯元館があるが左の路地のような道へ
IMG_7650
IMG_7651

窪湯
IMG_7657
共同湯の中では一番立派

扉にこんな仕組みがあって
IMG_7713
16時以降は鍵を借りなくても利用できます
IMG_7714

男湯
独立した下駄箱
DSC02635

脱衣所も部屋になっている。共同湯にしては豪華DSC02637
1ヶ所につき100円以上を善意の箱に入れる

4~5人は入れるだろうか。湯船の大きさは窪湯>小滝の湯>竹の湯の順DSC02638

トイレも完備されている
DSC02641


女湯
IMG_7659
IMG_7660
IMG_7662
IMG_7665

湯口、といって良いのか
IMG_7668

IMG_7666
手を湯船に浸けるが、熱くてビリっとくる


窪湯から更に少し進む
DSC02644


小滝の湯
IMG_7671

下駄箱は独立しているけど、脱衣所と湯船は一緒DSC02650
DSC02654

窪湯に比べると小さい湯船
DSC02653IMG_7673
IMG_7675
IMG_7679

水の蛇口は普通のタイプ
IMG_7678
ここも見るだけ


小滝の湯の隣に「ゆじゅく茶や」があります。後述
IMG_7680

戻って逆方向へ
IMG_7684
観光地化していない貴重な温泉地。どうして有名にならないのだろうか?


松の湯
わかりにくいけど、わかり易く説明はしない。地図とにらめっこすれば難しくはないIMG_7686
あまり地元の人の意向を無視したくないのでね
IMG_7688

2時半過ぎに到着したが、鍵は開いていた。運良くなのか、ご厚意か
なんとなく後者のような気がする

下足場・脱衣所・湯船が一体の構造
DSC02674
浴室内がサウナのようになっていて、湿度100%。居るだけで汗がにじみ出る
DSC02673

美しい透明なお湯。オーバーフローしているお湯も熱湯で浴室に立つことも満足にできない
跳ねながら写真を撮る
DSC02676
男湯と女湯の湯船は繋がっている

女湯
IMG_7719

自然光が差し込む浴室はなんと美しいことか
IMG_7720

湯口じゃなくて湯船が52℃
IMG_7724
何分加水したら、入れるようになるのだろうか

竹の湯
IMG_7694
ここも建物が立派
IMG_7695

男湯
DSC02668
窪湯・小滝の湯・松の湯は男湯は左なのに竹の湯は右が男湯になっている
ナチュラルに女湯に侵入しそうになる
DSC02669

ここでは見学だけではなくて、湯汲みさせてもらう
DSC02670

湯船は3人入れば一杯。当然熱くて入れないDSC02671
足だけそーっと浸けてみたけど、やっぱり軽いやけどをする
押しボタン式の水の蛇口に手を押し付けて、変なカッコでかけ湯をする
熱すぎるお湯は背中を流れ落ちるときに冷たく感じるから不思議なものだ
厳密には痺れてるだけなんだけど何度も繰り返していると病みつきになってくる
3分位かけ湯を続け、湯に浸かった事とする

ヒートショックプロテインは出まくりである


女湯
IMG_7697
IMG_7698
IMG_7699rc=”http://livedoor.blogimg.jp/timoko/imgs/a/7/a78d8ba0-s.jpg”>
IMG_7703

47℃。松の湯の53℃に比べればマシだけど、やはり凶暴な熱さIMG_7708
蛇口を見ても、あつ湯好き以外はお断りと感じる
IMG_7710

IMG_7704

湯船から見上げる梁は、素晴らしい
IMG_7712

当たり前だけど、地元民に会ったらこちらから挨拶する
これはこちらが侵入者ではないことを示す友好の印のようなもの
浴衣を着てる人とはお互いに挨拶なんかしなかったりだけども

湯宿に住む人々はとても素朴で素敵だ

浴衣も着ず、宿泊者なのか冷やかしなのかわからない我々が共同浴場近くで写真を撮っていると「風呂に入りたいんか?」と声をかけてくれる。「鍵があるから大丈夫です」と答えるが、鍵を開けてくれそうな感じがある。これは竹の湯付近の出来事なので、松の湯はもしかしたら・・・なのかもしれない。

通りですれ違ったおばあちゃんと世間話をする
「どこへ泊まってるんだい?」
「旅館のお湯のほうが温度がちょーど良くて良かろう」
と相手してくれる

外来者は来るな!という排他的な雰囲気はない。昔のままの温泉街が継承されている
温泉「街」といっても伊香保や草津なんかと比べたら何もないに等しいんだけど、煩い場所が嫌いな僕は湯宿の方が何倍も気に入った

宿泊しなくても利用はできますが、我々にできることは湯宿に泊まって金を落とすこと。それぐらいしかできないし。立ち寄りで鍵を持っている人を探すようなさもしい事をしないでここが残る手伝いをすべきです

ゆじゅく茶や
DSC02656
向こうからロックオンして声をかけてくれます(ロックオン中)

開設日時
土曜日 午前10時~午後4時
日曜日 午前  9時~午後3時

旅館持ち回りで、無料休憩所を運営している。終わりの時間が早いので夕方共同浴場でひと風呂浴びて夕飯までのひとときを過ごす、なんて優雅な使い方はできませんがこういう努力は好きです
ペットボトルのコーヒーを注いでもらい、雑談をする。正直得意な状況ではないが、「日本一小さな花火大会」や「湯宿まつり」の写真アルバムを見せてもらったりしてもてなしてもらう。

悪くない

土日に宿泊される方はぜひ行かれたらと思います



コメント

  1. アバター ここん より:
    ひっそりした感じがいいですね。
    震災の年、湯本館に泊まりました。
    松の湯だけ未湯のままです。
    私もメジャーどころより、日常の温泉町の雰囲気が好きですね。
    草津はハレの日、湯宿はケの日といったところでしょうか?
  2. アバター とmこ より:
    いつもコメントありがとうございます
    未湯・・・、今回全て未湯でしたw
    静かな温泉こそ本来の姿、ですよね
    お祭り騒ぎの温泉街もそれはそれで楽しいのですが
タイトルとURLをコピーしました