紀州鉄道塩原温泉 民宿本陣3@風呂

不思議ルールなお風呂
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HPより
「普段は男湯、女湯になっており札をドアの前にかけておくと
貸切入浴できるようになっております」

実際のところ、男湯・女湯というのは掲示していない
スイッチに小さく「男」「女」とは書いてあったが、見つけられるだろうか
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当日我々の他にはスノボ帰りのウェーイ軍団が8人
チェックインも遅かったので、存分にお湯に浸かったが
5組で2つの浴室を使うのは大変なんじゃないかな
なんとも不思議なシステムに感じる

源泉名が「紀州鉄道塩原温泉」と変わった名前だが自家源泉
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大きな湯船側
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ポリバス風呂
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温泉の成分でコーティングされ、ポリバス内はツルッツル


湯口で44℃程度。直接触れても平気な温度
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湯船は41℃弱
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泉質は単純泉。匂いが非常に特徴的でヨモギのような優しい草の香がする
温泉成分のブレンドの妙でそう感じるのだろう
浴室に充満するではなく、湯船で鼻を覆ってクンクンと嗅げばわかる繊細なもの


カランは2つ
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温度調節が超絶ムズイシャワー

小さい湯船側
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同じくポリバス湯船
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風情がない、といえばそうだが泉質重視派なので問題なし
岩風呂なんかは落ち着く場所がなくて苦手だったりする

湯の投入量はどちらも同じ位なので、こちらの方が鮮度が良かろう
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湯温が41℃近いと長湯には向かないように思うが
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そんなことはなくて何時間も湯船にいた
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窓を完全に開け放てば半露天のような居心地
外気温5度前後の冷気が絶妙に体をクールダウンしてくれて長湯に最適

枯れ枝の幾何学模様の美しさに見惚れ、過ごす
蓑虫は日本から消えてしまったのだろうか?

心拍数が110/分、有酸素運動をしているかのような状態でじんわりと汗をかく
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流行り?の珪藻土マット。これは良い
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ドライヤーが吐息のような温度で髪の毛は乾かない
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こういう自体に備え、車には新品のドライヤーが積んであるが実際には取りに行くのが面倒で
文句タラタラで乾かす 、人がいる


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