
大広間にカーテンで仕切りを付けて2組1部屋的な食事処だった。
ご飯や味噌汁が並んでいますが、お代わりはスタッフがやってくれます。頻繁なお代わり(の要求)を眺めながら食事をしました(詳しい内容は別館に書きました)

プランによっては外でジンギスカンやらBBQが出来るようです

今回は初めての宿泊&天気が悪かったので無難にスタンダードメニューにしましたが、やたら宿泊プランがあるので何度宿泊しても違う食事が楽しめるのは本当に良いと思います。脱サラして始められた旅館ですが、宿主のアイデアを片っ端からやっているんだろうなという面白さを感じます
お品書きがあるのも良いでしょ






食事にジュースなんか飲ませたくないのですが、大人しくしてくれるアイテムなので必要悪だと思っています。でも別にジュースが体に悪い訳ではないですよね。日本酒の方が体に悪い


最初はこんな感じ







蒸し餃子





天ぷらも揚げたてで




ご飯のお代わりしなくてもお腹は11分目まで膨らみました。派手さは無いけれど、どの料理も美味しかった
デザートも手作りで美味しい


子供にはバナナ味をサービスしてくれた

親なのにちょっと羨ましいな狡いな、と思ったり

食事終盤に宿主が全ての宿泊者に挨拶に回っていて、僕らの席にも来てくれたのだけど「平日は塩原の宿は閉めている所も多いです」的な会話から始まってうまく返事が出来ませんでした。なぜ導入部分で不景気な話なんだ。恐らく閑散期の平日に宿泊してくれた僕らに感謝も含めての発言なのだと思うのだけど、かなり面食らってしまった。でもりょこ支援が使えた時は赤沢温泉旅館も予約が取りにくかったので、その反動なんじゃないのかなぁ?そういえば予算が余ったとかでちょろっと旅行支援が延長されていたりしますが、いつも打ち切られたり復活したりを繰り返してて気分悪くないですか?
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