手白澤温泉は到着するまでが一大イベントで、後は風呂と部屋を往復して美味しい飯を食らうだけ。なので、ブログに細かく描くような出来事は1つもない。只々ニートの如く暇を噛みしめる。
そんな訳で滞在時間は長いが、文章少なめで写真を羅列してお終い。そう書いてしまうと旅館の魅力が伝わらなくて申し訳ないが、毎年訪れると新鮮な驚きは少しづつ安定の居心地の良さに置き換えられてしまうのだ。それは仕方ない。


アメニティが連泊仕様で2倍置かれている






窓からの景色はもう春が見えている

完全な貸切だったので、今回とむこは女湯を利用させてもらった(とmこさんは女湯のトラブル等で男湯を合法的に利用していたが、逆のパターンは無かった)


内湯の窓を開けておけば露天へショートカットできる






女湯の方が粉状の湯の花が圧倒的に多い。コンクリが湯の花で覆われてしまうほど。そして湯の花のせいでとても滑りやすい。ヌルヌルする。別源泉かと思うほどだ。お湯自体は変わらないけど、女湯の方がより温泉らしい気がする。雰囲気の男湯、泉質の女湯
「なんか用か?」


ほぼふて寝

こいつの悪さが原因で幽閉されてるくせに
じゃあ一泊目の夕食



始まりはスタンダードメニュー

いつもはお品書きの紙が置かれていますが、プレオープンなので今回はありません
「赤にする?白にする?」「じゃあ赤で」

食前酒










年初より休業していたため、生簀のイワナが巨大に育ってしまった、とのこと

僕らは子供だから山葵の形でクスクス笑う

「ちょっと火が通り過ぎちゃったみたい」





シャーベットと紅茶で締め




当夜はスーパームーンとのことでこんな画像が残っていた

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