
連泊の人が居たので連泊メニューを食べたと思う。いつもの夕食の雰囲気と違う

主菜2つの自己主張が強い
フライはメカジキ・椎茸・明太子を豚肉で巻いたもの

付け合せの野菜の千切りがとても柔らかい。単純にキャベツじゃなくてレタス・人参も入っている
豚肉のソテー

虹鱒

非常に飾らない煮物

山菜も良いです

刺身こんにゃく

なます

冷奴



ご飯は一人2杯


味噌汁はいつもより少し多い


急に思ったんだけどさ、昔は旅館に求める料理って非日常的なものだった。高級食材には興味がなかったけど一品ずつ順番に出される懐石風料理が旅館選びの基準にしていた。「温かいものは温かいまま、冷たいものも冷たいまま」なんてHPに書かれていると、「おっ、良さそうじゃん」なんて思ったり。松渓館みたいな料理の写真を見ると「かwてwいw料理ww」って馬鹿にすらしていた。
今僕が求める料理は完全に逆転していて、懐石風料理って見ると「う~ん、ちょっとなぁ」と思ってしまう。古臭くて面倒に感じる。それにさ、懐石料理より家庭料理のほうが工夫してあって面白く感じるんだよね。人それぞれだと思うが、ちょこちょこ旅館に泊まるなら重くない家庭的な料理が一番快適だ
部屋が広いから布団も最初から敷いてしまえば良いのにね、ちゃんと夕食中に敷いてくれる


カゲロウを排除するでもなくタブレットでゲームをしている。時々「死んでるのかな?」とか言いながら息を吹きかけてみたり。まぁ子供の頃は田んぼ・畑で「バッタ詰め放題」が趣味だったようだが
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