風呂の改装だけではなく、食事処も大きく変わっていた


朝方盗撮のように撮ったので薄暗いが、以前和室だった所

大きな和室で食事したことがなく、今回は子連れだからいけるかと思ったら改装されてしまった

今回は厨房そばの個室で

この部屋が一番子供の声が周りに響かない、と思う



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天板と頭の高さが一緒で、早々に頭をぶつけて愚図る



寝落ち

寝落ちしてくれると2人してゆっくり食事が出来る
子供の余計な声や音は耳障りなので泣いたり叫んだりしないように細心の注意を払っている。出来立ての食事が目の前に置かれようと子供が食べたければ先に食べさせるし、愚図るなら抱っこを優先する。それでも駄目なら部屋に一度戻る。自分が旅館で「子供の声なんか聞きたくないよ」と思った経験を他の宿泊者にして欲しくない。
色々書いてるけど当たり前の事だ。でも旅館でもレストランでも子供を放流して大人だけで楽しむ残念な人たちって多いよね。高校生になるまで子供は騒音源だと親が認識できなければ、こういう小さい旅館に連れてくるべきではない。大型ホテルで放流すればよい
飲み物たち


まさかあの三水館がカスミストアの景品皿を使ってしまうなんて!!

飲み物を一度に頼みすぎて、説明を省かれた前菜たち

夏野菜が詰め込まれた春巻き

コンポタ

信濃雪ますの胡麻和え


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性格が悪いので自宅に帰ってから他の魚で検証

煮びたし

このうっすらとした油が野菜を引き立てる

サラダ

トウモロコシが異様に甘くてちょっと浮いていた

鮎

10秒でなくなる

トマトとズッキーニのグラタン

スプーンを鍋にへばりついたチーズをこそぎ落とすため遠慮なくスプーンでゴリゴリやる。子供の出す騒音よりも大きな音でとmこさんがオロオロする

「一緒に良かったら」

いつからパンのサーヴなんて始めたのだろう?やたら旨いが何を練りこんでいるのか分からない。お代わりが出来るか分からないが、声を掛けてみる
種類が増えたw

くすんだ色は昆布、明るい色はコーンとの事。お代わりしなかったらコーンには出会えなかった。三水館でパンを食べる日が来るとは思わなかった。以前からグラタンは出ていたのでパンが出ても不思議ではないのですが、系統としてはやっぱり逸脱しているような気がしてとても楽しかった。
グラタン汁にディップする

この記事を公開するころにはまた同じグラタンを食べて、今度は遠慮なくパンをたくさん食べていると思います。予約時にパンをたくさん食べたいと書いたので
おくらの緑が鮮やかすぎる酢の物


枝豆ご飯

三水館で枝豆ご飯出てくるかもなと思ったら、食べたくなって宿泊前日に作って食べました。やっぱり出てきました

枝豆ご飯が出てきそうならば宿泊当日を楽しみに待てば良いのに、食べたいよりも作りたいが先行して作ってしまう。そのうえで自分の味と三水館の味を比較して知識として昇華したい
デザートはロビーで頂くのだけど、周りに迷惑を掛けたくないのと密を避ける(もうこの言葉誰も使ってないね)為、部屋に持ってきてもらった

三水館のデザートは時に重いことがあって食べきるのに気力が必要な時があるけれど、今回はとても軽くて爽やかで良かったです


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寝て元気


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