ちょっとご無沙汰気味な感じです。自身のキャパシティが少なくて旅行ブログの文章を書く余力がない感じの日々を過ごしています。やっぱり注文住宅関連は楽しみよりも苦労が大きいです。ウキウキで間取りを決めて…なんて全然できないです(大手HMではないので自分が動かないといけない事も多いというのもあります)
この文章を書く前に野沢温泉に行ってしまったので、既に記憶が曖昧になりつつある。3月に宿泊しているから大きな変化もなく、穏やかに過ごせた。それだけで十分だと思う。ただ今回の旅行で感じたのは、生後半年から1歳位までの半年が子連れ旅行の最適期であったなぁということ。大声を出すでもなく走り回るでもなくあの頃の方が総合的に楽だった。これから先、言い聞かせが出来るようになるまでは他の宿泊者に迷惑にならないよう施設選びは更に慎重にならないと


小諸市の動物園へ
下調べしてもどの駐車場へ止めるのが良いのかよく分からなかった。小諸市のHPにアクセスに関する情報はあったが、駐車場に関しては一切触れられていなかった。googlemapで見つけた小諸城址懐古園駐車場に向かう。有料駐車場だった

子供用ハーネスに対して「ペット感覚」とか「犬みたい」とか的外れな批判が多いが、こうして子供と手を繋ぐために腰と膝を曲げ続けなければならない親の苦労を考えてから物を言えと思う

動物の気配を感じるとずっと抱っこで自身の身の安全を確保しようとする


おぼつかない足取りなのでアスファルトや芝生をメインに歩かせてきた。でも子供は土や砂利がお好みのようだ
入り口は小動物、奥に大型動物が配置されていて進むにつれて子供の機嫌は不安定になる。豚とライオンの鳴き声が遠くからも聞こえ、抱っこ攻撃が激しくなる



見下ろすと遊園地が見えた。動物園同様、ひと気はまばら

挙句、どうでも良い鍵束に執着する

駐車場付近の蕎麦屋へ

本来ならば昼食を摂ることはないのだが、子供には何かしら食べさせないといけない

子連れは座敷に案内されることが多いようだが、言い換えると座敷席は子連れが多い訳で、隣の席も幼児と乳児連れで父親が抱っこ紐で乳児をあやしながらわれらの横に突っ立っていて、正直鬱陶しかった。




クルミ蕎麦

時間も潰せたし宿へ行こう


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