

面白くもない部屋だが戻ってきたような気がしてとても落ち着く




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自炊宿では食料の運び込みを最初にしなくてはいけない。自炊場は相変わらずピシッと綺麗に整っている






重曹は山菜のアク抜き用か



ブログ用に食材を並べる

タッパーに入っているのは自宅で調理済みのもの


飲み物は多めに

ぶどうはお土産用。少しずつ失敬する


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冷蔵庫に仕舞い、内湯へ



やはり美しい

イトウさんのインスタで源泉掘り直したなんて聞いていたので泉質が変わっていたら嫌だなと思っていたが相変わらず炒りごまの香ばしい匂いが漂う美味しいお風呂は健在だった





予約した時の「行きたくない」と思った自分は何だったのだろう?

でも実際「行けば楽しい」「やれば楽しい」と分かっていても、そこに行き着くまでの過程が億劫なのはこれからも変わらないのだろう。良い場所を知っているという知識と引き換えに新鮮味を失う。どちらが良いというわけでも無いが、ドキドキする気持ちは最初だけというのは少し寂しい


漫画棚を眺め、読む

側の道路はアスファルトの敷き直しをしていて騒がしい音と不規則な振動を感じた

今回も初日は内湯だけで過ごすことにする。混浴は落ち着かないし内湯の方が心地よい



料理はレタスをちぎって冷やすだけ。余裕があればパスタを茹でる予定




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19時から始める


日本酒度「-15」という超甘口な酒。日本酒は甘くて良い
刺し身の切れ端を集めたもの

こういう粗雑な感じが好きだったりする。鰹のたたきの焦げがマグロに付着している無神経さも悪くない。
イタメシ屋の2,000円のオードブルをケチった自作品

中座して風呂に戻る


そしてお湯を堪能したら深く酒を飲んで寝るだけ

パスタは面倒になって予備に買っておいたおにぎりを食べた


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