何故万座温泉に行こうと思ったのだろう?思い出そうとしても思い出せない。何となく予約するには面倒な温泉地なので、何か目的があったのだと思うが…。そもそも僕は硫黄泉が苦手だ。お湯は良い。だがそれも嫌なのだ。帰っても3日は体から焦げ臭さが抜けない。服も3回洗濯しないと匂いが落ちない。車もスマホも傷む。だったら単純泉の方が100倍マシだ。「帰ってからも自分の体に染みついた臭いを嗅ぐのが好き」という人もいるが、客観的に見れば口からうんこみたいな悪臭を発している喫煙者が自己陶酔しているのと変わらない。悦に入って硫黄泉の残り香を振りまいて「この人ワキガ?」と勘違いされるリスクを取る意味が分からない。
まぁそれでも数年に一度は極濃の硫黄泉に塗れたくなる。予約したのはそんな理由だったのかもしれない。雪を子供に見せたかったのかもしれない(でも去年野沢温泉で見せていた)。そういえばとmこさんと子供が11月にコロナウイルスに感染して、今ならブッフェの旅館も安心だと思ってジュラクにしたのだ。それは覚えている
被害を最小限に抑えるためにとむこは着替えを持っていかない。アウターも車内で脱いで旅館には持ち込まない。貴金属も最小限にして出発した

何度も素通りしていたが、初めてだ。上部道路からのアクセスが悪い








噴水に喜ぶ

アンパンマンのカートも指差ししていたので、帰りにまた寄ろう
宿までの残り2時間半、ずっと寝ていてもらいたいが信号で一時停止したら起きた





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