霧積温泉 金湯館 2@送迎

こんなSUVで若旦那が迎えに来てくれました。
横川駅で降りた人数は15人ほど、駅前には数台の車が停まっています。 

我々はキョロキョロして宿の名前が書かれた車を探すのですが
今風の服装をした若旦那が恐る恐る話しかけてくるです。
送迎が我々のみなので、自家用車で来ていたのですね。
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若旦那様、相当シャイな方とお見受けしました。
ぽつり、ぽつり、と案内をしてくれるのですが、お互いに気を使う変な緊張感に包まれた
35分間でありました。

google map様様でストリートビューも併用すれば、道に関しての情報は苦もなく手に入れられます。
しかしながら、金湯館までの道のりは予想以上の険しさで絶句してしまいました。

旧霧積館までは一般車も乗り入れ可能ですが、車道の狭さよりも両サイドの雑草・木々が
車道を侵食するように成長しているので見切りが非常に悪くなっています。
落葉の多さも道幅をわかりにくくしている一因になっていて、自分で運転したくはないですね。

更に旧霧積館以降の専用道路はガードレールもなくなり、字面のまま「崖路」を進みます。
当日は雨で、薄暗い山の中の崖路の迫力は絶句、というか正に声が出ない。
先日の貝掛坂なんか幼稚園児の滑り台程度にしか感じません。

ま、若旦那の優しい運転で恐怖心を感じることはありませんでした。ジェントル

ということで道中の写真はありません。足場の悪い崖のような階段を下って建物へ
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明るいように見えますが、雨粒もしっかり映るほどの雨模様
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秘湯度?秘境度?は相当なもので手白澤温泉ですら霞むものがあります。
手白澤温泉はスーパー林道もあるし道幅は広いしね。
過去には相当な規模の避暑地だったそうですが想像ができません。





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