伊香保温泉 洋風旅館ぴのん1@序 館内 部屋

2013年3月宿泊 

洋風旅館ぴのん
〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町383



地図でも分かる通り、伊香保温泉の石段から結構離れた位置にあります。
石段まで800m、上り道を10分ほど歩くので初めての伊香保温泉には不向きな立地です。
少し記憶が曖昧だけど、全館禁煙(実際にはテラスで喫煙可)が予約の決め手になったと思います。
あと、値段も安く感じたので。

渋川伊香保ICを降りて、上毛三山パノラマ街道をずんずん登って行くと
親旅館である「ホテル 松本楼」が出てきます。
で、右折するのですが結構難度が高い。細い・坂道・対向車が多い。 

道路に凍結はありますが、3月でも雪はないです。でも、スタッドレスは必須。
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宿泊棟と食事棟で構成された洋館。規模が大きいので造りも立派です。


エントランスを入ってチェックイン手続き。見えているのはアンティークなBAR
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記帳時にウェルカムドリンクを。
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ホテルを意識してか、客室までの案内はありません。迷うような構造でもないです。DSCN2139DSCN2078
採光が綺麗な廊下。こんな本棚もありました。
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客室は105号室。ダブルベッドルームです。オートロック
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部屋は、まぁ狭いです。荷解きに苦心するほど。ツインベッドルームを選ぶべきでした。
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ベッドは通路側のスプリングの劣化がひどくて、マットレスが斜めに沈み込みます。
ローテーションしてないんでしょうね。
踏ん張らないとマットレスから落ちそうになる気がして安眠とは程遠い。

シーツにはロングヘアーな毛が何本も。シーツの取り替えを忘れたのかな?それとも替えないんだろうか?
この時点で、テンション下がりまくりです。

シーツの使い回しは経験あるけど、状況によっては気にしないこともあります。
それなりの安宿だったり、お湯が目的だったり納得できる条件があれば。
今回は、綺麗な旅館を想像をしていただけに・・・という感想

ホテル的なユニットバス。温泉地なら湯船は要らないですよね。
ルートインですらシャワーだけだったし、部屋を広くしてほしい所です。
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入り口傍にはクローゼット
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部屋からの眺めは駐車場です
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茶器とオリジナル菓子BlogPaint
浴衣が入っている籠は松本楼への通行証代わりになります。







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