大浴場は夕食後に男女入れ替え
バーカウンターの奥に浴場と食事処

この縦横の格子の組み合わせって仕切りとして優秀だね、圧迫感もないし
森と風の湯から(男女入れ替え制)

この「森と風の湯」の向かいのドアが、スタッフルームになるのかな?歓談の声がいつもすこし耳障りだった。ツナギのおじさんもここを出入りしていて鉢合わせると気まずくなった

脱衣所に貴重品入れがあるのは良い。ルームキーを服で隠さなくて済む

どうしても洗面所の椅子のデザインが気になる

で、脱衣所の隅にフロア用掃除道具が掛けてあるのですが

これ自体は(仕舞えばと思うが)許容範囲なんだけど
何日変えてないの?

これで床を拭いて綺麗になるのかとても疑問だ

僕は調査員の如く旅館に泊まってるわけじゃない。ブログを書いてなかったらもちろんこんな写真を撮ることもない。でも、ブログを書かずに普通に旅行していてもこのモップはとても記憶に残ったと思う。「お前はブログを書いてるからこんなところばかり見てるんだろ」って思う人がいるなら決してそうじゃないんだよ。みんなこういうのを見て多かれ少なかれ何かしら感じてると思う。それをふわっとさせずに日記としてアウトプットしている。「ばっちぃ」と思っても旅館を貶めたいとかいう意図もない。見たものをそのまま正直に書いてるだけ。この辺の釈明?が面倒くさくてブログを放り出した部分もある
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湯小屋の作りは雰囲気があって良い

内湯に湯気が籠もっていないのも良いんだ。湯気で濛々としていると体温を逃がすことが出来ない
デッキがあって、暖かい季節は気持ち良いんだろうな。全裸で椅子に座って開放感を味わったりしたい

12月の米沢。雪は一つもありません。暖冬といえど秋口のような風景。12月中旬だからまだ雪が無かったのではなく、今季は暖冬でずっとこんな感じだったのかな?前年小野川温泉に行った時はそれなりに雪があったけど
風呂は源泉かけ流しを謳っているけれど実際のところはどうなんだろう、と疑っていた。源泉温度が27℃位と低いから加温して掛け流すのはボイラー代を考えると「加温循環併用」なのではないかと予想していた

わかりにくけど、奥の木枠からオーバーフローしてる
投入量も悪くない。20~30L/分。47℃位まで加温してかけ流しているようだ

循環用の吸水口はなかったような気がする
単純泉なので無色透明。癖がなく塩素臭もない。最近単純泉が好きなので結構気に入った
洗い場は3箇所

曙と光の湯


浴槽の扉が重厚で良いね



男はこういうの写真に撮らないけど、とmこさんはちゃんと撮っている


扉を開けて

雰囲気が随分違うね

こっちは半露天付き

リヴァービュー

雪が多いと綺麗なんだろうな
こっちの内湯は循環用の吸水口らしきものがあり手を当てると吸われるような吸われないような微妙な感覚が手に残る。循環はしてないのだろう

露天は2人は入れるけど、一人でゆったりしたい的な大きさ

かなり熱めの加温だからこっち側には陣取れないし

川側にうつ伏せでお尻をプリンと出して湯に浸かり、特に変化のない景色を眺めた

まれに新幹線が轟音を立てて近くの陸橋を通り過ぎる
貸切風呂へ


ドアを開けると、そこは外気の世界。寒い

表現しにくい空間の先に入口が2つ


右手の「せせらぎの湯」

札を返して鍵をかけるシステム

脱衣所というか通路

12月、一切の暖房がない場所で脱衣するのはかなりハード。暖かい脱衣所が欲しい
で、風呂

広角の写真だと壁の圧迫感が気になるが、実際には狭さは感じない


お隣さんの会話は筒抜け。しっぽり入りましょう

水は澄んでいるが、景観に特徴はない

お湯は循環なし。更に投入量もしっかり有ってお湯の鮮度も良い

一応湯船の淵全体からオーバーフローされるようになっているが湯口付近が一番低くなっている。熱いお湯がジャブジャブと捨てられている。ちょっと勿体ない
食事メインで来てみたが、お湯も結構気に入りました。夜中も入浴制限無いからボイラー代凄いんだろうな右手の「木漏れ日の湯」

左右対称の作り


湯船が木か石かの違いなので、好みで選ぶが宜し

雪景色なら良いのだろう

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