湯倉温泉 鶴亀荘2-4@朝食

2時半に目が醒めた。風呂の時間制限はないので寝ぼけながら湯船に向かう。ざばざば加水して、まったりな温度で30分ほど浸かる。まったりな温度にしても湯上がりは30分しっかり体を冷やさないと汗だくになってしまう。ソファに横になり、静まり返った館内でぜんまい仕掛けの時計が時を刻む音を聞く。小人が鉈を木に打ちつけるような鈍い音だ。寝酒にする予定だった夕食の日本酒を冷蔵庫から引っ張り出し、ボーッとしながら飲んでまた布団に潜る。


夕食後、朝食の時間は何時が良いか?と聞かれる。何時でも良いと。といっても5時は無理でしょって心の中でツッコミを入れていると、8時でよいか?と言われるのでそのようにする

早朝からウロウロしているので7時過ぎにご主人に挨拶すると「朝食は用意できているのでいつでも言って下さい」と声がかかる。同泊の人が7時に朝ごはんだったので一緒に用意したのだろう。

嬉しいような嬉しくないような

急いでとm子を起こす

7時20分に到着
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初期配膳
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前回はね、焼き魚と大根の煮物が着席後に用意されたんだけどね。前回はね、他の宿泊客が居なかったから単純に比較できないんだけどね。やっぱり焼き魚、焼き立てが美味しいよね。だから朝食時間を選ばせてくれるより、一律にして焼き立てを出して貰ったほうが嬉しいね。朝食が早い人と一緒に用意されるのを「ついでに」って感じてしまうのは僕のわがままかしらん

味噌汁は着席後
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身厚の油揚げは厚揚げのよう
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赤カボチャ
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源泉に一晩浸けておいた卵
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源泉温度が58℃なので、黄身も白身も凝固しない。
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勝手に「半生卵」と命名した。生の白身が苦手な人には喜ばれるかも
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塩泉だから、本当に薄っすらだけど塩味がついている

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つやつやしたご飯
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完成
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美しい日本の朝食が揃う

お茶も美しい
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朝方の陰鬱な空模様も
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出発前には綺麗な青を見せてくれた
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さて、帰ろう!



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