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星ヶ丘山荘2-2@夕食まで

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2年前は無かったように思うのですが、大浴場への近道が出来ていました。以前貸し切り風呂があった場所を通って大浴場へ行けるので、距離は随分短くなりました。  
とは言ってもやはり一度外に出て歩くのは面倒なので僕は大浴場へは一度も行きませんでした。

 
とmこさんと娘は浴衣を選んで本館の探索

 
 
 
勿論子供が浮き輪を使って浴場をプール代りしているのを良く思わない人がいるのは分かっています。googlemapの口コミでも立ち寄り風情が「山の中で凄い静でうるさいガキもいなくてゆっくり入れました」などと書いているので、どこでも気を付けなければいけません。というかリゾートホテルの口コミを見ていても家族連れが煩いとか書かれていたりするので、そのうち子供を見かけただけで攻撃される時代が来るのかもしれません。
 
その時僕は乳児と一緒にテレビを見ていました。誰かがいつも乳児の面倒を見る、というのは当たり前ではありますが実際に旅館に来て監視役をしてみるとなんと間抜けな時間を過ごしているのだろうという気持ちが沸き上がってきます。ずっとチェックイン直後に湯船に飛び込むのが温泉旅館の正しい使い方だと思っていたので、チェックインして荷ほどきに1時間掛かってそのあと椅子に座って子供を抱っこしながら教育テレビを見ているのがあるべき姿とかけ離れています。とmこさんからすれば子供を連れて大浴場に行くのもやはり面倒なのですが、5歳を過ぎると男湯に連れて行くのは個人的に抵抗があります。それぞれ親としての行動をしていると自分の時間が全然取れませんが、それが苦痛とかそういう訳ではありません。ただ単に、家族が増えると大変だなぁと旅行先でも何度も思う訳です。

テレビが無い生活をしているので旅館ではあえてテレビを付けていますが、群馬テレビは地方局の中ではとても退屈な部類だと思います。鹿教湯温泉で見る丸子テレビとか野沢温泉で見る野沢スキー場のライブ映像の垂れ流しとかを見ていると旅行に来ている実感が湧いてきますが、群馬テレビは煩い通販が流れていて苦痛です。そういう小さい不満みたいなものが群馬を旅行先に選ばない理由だったりします。この日は興味もなく教育テレビを見ていてたのですが、急にテロンテロンという音と共に緊急地震速報が流れました。揺れは一切感じなかったので慌てたりせず、やっぱりテレビは煩いなぁなどと思いながらザッピングしました。結局地震は熊本で起きていてその後大変な映像が続々と流れていましたが、テレビって視聴率を取るために凄惨な画を探しまくるだけで地元住民にとっても離れた場所の我々にとっても何一つ有益な情報は提供しないのなという印象が強く残りました。風呂から帰ってきた子供は火事の現場の映像などをとても見たがっていましたが、発育に良くないのでテレビは消しました。

大浴場から二人が戻ってきたので、部屋の内湯へ。既に17時

 
おむつが取れていない子供は大浴場に入れられない場所も多いですが、子供って湯船でうんこするものなんですかね?自分は経験が無いので分からないですが、いずれにしても自分で歩けるようになるまでは客室に風呂があった方が楽です。逆に言えば五体満足なカップルや夫婦が風呂付客室を選ぶメリットってさほどないんじゃないかな?と思ったり。

第一子の時はいろんなグッズを買いましたが第二子ともなるとベビーチェアの代わりに浮き輪で代用です。

15時にチェックインして子供と風呂に入って一服したら、もう夕飯の時間が迫っています。

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