一切の変化がないのも面白くないので、今回は本館の離れに宿泊しました。僕らは初回・2回目と別棟の離れに宿泊しましたが、本館とは離れているので「温泉旅館に宿泊した」という感覚がとても薄かったです。どちらかというと民泊(したことはないけど)みたいな建物を借りたような感じです。やっぱり本館に宿泊しないと宿本来の雰囲気は分かりずらいなと思っていました。
いつもは直ぐに別棟なのに、ここで受付。それだけで新鮮
「きょうはビスケットが二個ある!前は一個だったからラッキー」
「そんなことないよ」「そんなことあるよ!」
写真を見返したら前回は本当に一個でした。子供の記憶って凄い
食事内容などは前回とほぼ同様なので、部屋の話など
本館別棟は川に近いくて眺めが良いのと風呂が半露天なので、別棟moccaよりも良いなと。ただ自然の真っただ中なので虫が結構多かったです。湯量はmoccaの方が数倍多くて水で温めても湯船の温度の回復が速いです。というかこの湯船のホースから出てくる水が氷水みたいに冷たくて、少し油断して多めに入れると湯船の温度が駄々下がりでした。娘は冷たい水が大好きで冷たい水が出てくるからまたこの部屋に泊まりたいとまで言っていました。
部屋の雰囲気は悪くないのですが、コントロールできないセンサーライトがどうにも好きになれませんでした。夜のトイレに起きて廊下に出ると眩しいダウンライトで目が潰れそうになります。せめてダウンライトの切スイッチがあれば良いのですが見つかりませんでした。僕は思うのですが、センサー式のダウンライトを採用して良いのは玄関の軒下ぐらいだと思うんですよね。主に防犯用として。なので強烈なライトに照らされてトイレに行ってトイレもセンサーライト・洗浄も尻をあげれば勝手に流れる一連の流れが嫌なので次回からはmoccaにしようと思います。値段はこちらの方が数千円安いですが、冷蔵庫に無料の飲み物が無かったり食事場所がちょっと古かったりするので価格差は感じません。
自分のブログなのであえて感じたことを書きますと、部屋の風呂に娘と入っていた時に「先に拭くからちょっと待っててね」と声を掛けて先に出ました。でも先日の行方不明の事件を思い出して脱衣所から戻り浴室で体を拭きました。実際5歳になると普通の会話が成立するし、あれはダメこれはダメということも守ることができます。ただ教えられた危険なことをして何が起きるのかという結果まで深く考えることが出来ないですし、興味を抑えることもまだ出来ません。僕の娘はとりわけ聞き分けが良いですが、コンセントは危ないから触っちゃ駄目だよと教えて頷いていても「ポケモンのピカチューみたいに稲妻が出るかもしれない」という理由でコンセントを触っていました。僕も子供の時に50円玉をコンセントに差し込んで焦がしたことがあるのでこどものやってみたい・ためしてみたい気持ちを理屈で抑えるのは相当難しいのだと思います。そういえば、マンションのベランダから落ちてしまった子供も5歳でした。会話ができる=教えたことを守れるではない事をいつも考えながら見守る必要がありますし、親が子供の代わりに怖がってその怖い原因を潰していかないと事故はいつでも起こるという自戒をしながらお湯に浸かりました。
本館に宿泊すれば大浴場が近くなるという目論見も外れ館内の廊下は結構長くて遠く感じました。部屋から大浴場へもロビーにもテクテク廊下を歩いているとでかい建物というのをひしひしと感じます。寒くなったら暖房代大変だろうなぁ


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