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創作料理と源泉掛け流しの宿 本陣 2-0@序

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2021年4月宿泊 2回目



※だらたら書いたら纏まりのない文章になりました

勝風館に泊まって4日後、来週の休みはどうしようかと悩む。乗り気でなかった弾丸宿泊もそれなりに楽しく、良い暇潰しになった。同じような条件で泊まれる宿を探すと以前宿泊した本陣が予約サイトの宿リストに出てくる。あぁロビーで喫煙されると部屋にいてもクッセ-んだよなぁと過去を思い出しつつ現状を確認すると館内完全禁煙になっていた。しかも5室の宿で1部屋しか埋まっていない。貸切風呂が2つあるから一つ独占できるなんて思ったりして妄想が捗る。宿泊プランを見ると「夕食のみ」もあって自分の希望が全て叶う

前回と同様、気分は塞ぎ気味だが自宅で過ごすのも精神衛生上良くないかもと考えたり。はっきり言ってやることが何もない。仕事場で猫と遊んだら家に帰り、パソコンの前で無為に夕方が来るのを待ち、睡眠薬代わりに酒を流し込んで寝るだけ。そんなの駄目すぎる

2週続けて温泉旅館宿泊もどうか?という問題はあるが、今回の旅行で貯蓄がゼロになるわけではない。でもコストの計算はした。宿泊費12,000円、ガソリン代6,000円、高速代6,000円、酒代2,000円。合計26,000円。宿泊を止めて近くで1万の飯食って酒5,000円飲んだほうが満足度が高いかもなぁなんて思いも浮かぶ。でも比較するものでもないんだよね

行きの高速代3,000円を節約する為下道を使うことにした。高速を使えば2時間、下道だと3時間半。特に急いで向かう必要はないし、下道を走っていればそれも時間潰しになる。

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埼北から栃木まで田舎道を走るのでダンプやトラックと多くすれ違う。運転手の多くは砂場に落ちてしまった餡掛け唐揚げみたいな風貌で印象が悪く、運転に集中していない人も多い。スマホで喋りながら運転していたり、昼時はハンドルの上に弁当を置いて食べながら運転している。偏見はいけないのだろうが、僕のお客さんにトラックドライバーがいて新聞に載るような死亡事故を起こしたにも関わらず、一時停止の切符を切られた程度の気安さで「この前免停になっちゃってさ」と歩いてきた理由を僕に話した。だからそういう人から事故をもらわないようにすごく気を使って運転した

飯沼銘醸を最初の目的地に設定したが、到着時間が12時半だったので行くのを止めて近くの道の駅にしかたに変更する。飯沼銘醸の直売所は事務の人が販売も対応してくれるんだけど、お昼ご飯食べてる最中だったら迷惑になるかもなと思って

 
道の駅で餃子5個、250円のメニューが有ったので予定に組み込んでおいた。栃木に来た雰囲気を味わうには手頃で良い。でも食堂が6割ほど埋まっていたので食べるのは止めた。病気をもらいそうな状況は避けねばならない。外でソフトクリームを食べてる人がちらほらいて、そういうのも良いかもねと思ったがお腹も空いてないので食べなかった

直売所に寄らなかった代わりに道の駅で「晴れ姿」を買う。緩衝材を無料で巻いてくれるがレジ袋は有料。緩衝材もレジ袋も原料は同じ。法律で決まっているから仕方ないけど、こういう茶番をこのままずっと続けるのだろうか?

手に持っていた酒瓶を掲げて写真を撮る平日のお昼。気温は23℃で心地よい

 
餃子用の時間が余って旅館に着くのが30分早まった。どこかで時間を潰さなくちゃなと行ってみたいリストから「新生姜ミュージアム」の場所を調べたら既に過ぎてしまったので諦める。いや、オッサン一人で行くような場所じゃないんだけど

田野町という交差点で前方に小さな山が見えた。ハイキングに良さそうな小山だなぁなんて考えながら通り過ぎたのだけど、今調べたら多気城跡(多木山)という場所でやはりハイキングできるようだった



 
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「道の駅うつのみや」の看板を見て寄ってみた   
駐車場はそれなりに埋まり人手も多い。普通の道の駅とは作りが違う。テーマパークみたい。

買うものはない

ダイユー矢板。保冷剤代わりのロックアイスと念の為の夜食(じゃがりこ)を買う

小さいビニール袋が欲しくて買ったが、車で確認したらビニール手袋だった。手が邪魔

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近くの道の駅矢板

ここも混んでいた。いちごや野菜が売っていたが、最近真面目に料理をしていないので買わなかった。小松菜炒めて、肉と魚焼いて、最後に食パンみたいな生活が続いている。  
とmこさんがいればジャム用に買っただろう

塩原の温泉街に入る前の渓谷沿いの道は木々が道路に迫り出していて木漏れ日のような影を落とす。春は春で秋は秋でこの道は美しい

到着

先週同様、風が強い。気温も埼玉より7℃ほど低く温泉に良さそうな日だ

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