高湯温泉 吾妻屋1@館内

靴箱が玄関にあるけど、立派
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宿泊者の名前も書いてあるから場所も明瞭だし、何組宿泊するのか推測できる
チェックイン後にブラブラするときも自分の靴がどこにあるのかわかって好きです、靴箱。
下駄とかサンダルとか用意されてるけど、歩いているうちに足が痛くなって散策できないなんてことあるでしょ。風情は有っても実用性はないみたいな。


先にチェックインの人たちを女将さんらしき人が相手している
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特徴のある話し方、雰囲気。すぐに予約時の電話の人だとわかる

暇つぶしにロビーを観察
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涼し気な水槽にはメダカがいた
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シーリングファンが球状のライトをユラユラと揺らし、なんとなく計算されたオブジェにも見える
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先客の接客中、女将さんが「◯◯さん」「◯◯さん」と話しかける。意図的なものか自然にでてしまうものかわからないが客にとってはとても居心地の良いものと感じる。客ではなく人として扱ってもらっている

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コーヒーはセルフで。下に飴がおいてあるIMG_3762


飾ってある半纏や桶は高湯温泉のスタンプラリーみたいなものでここに詳しく書いてあります
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お土産売り場
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我々のチェックインの番になり、宿帳を書いていると女将さんはとmこさんの身につけている動物柄に激しく反応する。「わーっ、〇〇の動物がかわいい!」「キャーッ、ここにも〇〇がある!」と初対面の我々から身近なものを使って会話を引き出す才能は流石である。テクニック、とは又少し違う人柄から発せられるもの。頭の片隅に林家パー子の残像がチラチラしたけど、これは私の頭にエラーが生じたのだろう。エラーだ

チェックイン時に決めること
貸切風呂の予約
夕食・朝食の時間


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貸し切り風呂は人気があるのかな?チェックインが早いほうが時間は自由に選べるけど風呂がやたら多い旅館だからどの湯船も人と一緒になることも少ないだろうし。まぁ当日はやたら暑かったから風呂への執着も無くてなんとなく食後の時間に。

初宿泊の我々にこの館内地図を使って説明してくれます
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これを見ると複雑そうですが、実際には迷子になるような構造ではない。宿泊棟から風呂までは近いし行動範囲は限られている。エレベーターも完備されているけど一回しか使いませんでした。階段はあるけどそれぞれは小さい階段。




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