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鹿教湯温泉 三水館14-0@序

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2022年7月 14回目


自画自賛で申し訳ないがブログを書き始めて6年、つたない文章もダラダラと長くなり感じたことが簡単に文章に書けるようになった。プロになるつもりはないのでテクニックは無いのだが、その時その時の時間を文章という形で切り取る事が出来るようになるまで結構苦労した。始めは恥ずかしさ、慣れると語彙力、そういうものたちと向き合う必要が有った。記録として手軽なのは写真だけど、それはあくまで画像であって心までは写せない。笑顔の写真を見て楽しかったんだねと思いを馳せるのと、呆れて笑っていたのを記録した文章では全く違うものになってしまう。

前回三水館に宿泊した時、ニャン蔵の写真を載せて文章を書いた。旅行記というより思い出語りとして。個人的にその文章をとても気に入っている。読み返しているうちに自分がまるで三水館に居るような気がしてくる。もう自分にはその文章を超えることはできないような気がする。だから三水館に宿泊して新しい宿泊記を上塗りするのが少し嫌だ。

 
といつものように価値のない文章から始まりましたが、1年半ぶりに行ってきました

 
 
伊勢崎に行く用事が出来た。仕事のお昼休みに1時間掛けて行って用事を済ませてから又1時間運転してそれから午後の仕事をして…なんて考えたら面倒くさくなった。何が面倒って午後の仕事が。だったら午後は店を閉めてどっかに泊まっちまおうと思った。調べたら三水館の和室が空いていた。直前キャンセルでもあったのだろう。とてもラッキーだった。もし空いているのが蔵だったら違う旅館を選んでいた(3か月前から予約で埋まってしまう宿だが、こまめに確認していれば意外とキャンセルが出る。人気宿によくある「本気で行くかどうかは決めてないがとりあえず予約しておこう」という輩が一定数いるのだろう)

そんな文章を書いていたらインスタで

Array 予約してから前回宿泊したのいつだっけと記録を見返す。数年行ってなかったような気がしたが、2021年1月に宿泊していたので1年半ぶりだった。そんな最近宿泊したっけ?と記憶があやふやなのが定宿のあるあるである

7月は根曲がり竹が終わり夏野菜に切り替わる時期である。今年は暑くなるのが早かったからトウモロコシのスープとトマトグラタンが出てくるのだろう、と宿泊前から映像が浮かぶ。もうそれで行ったような気になってしまう。満足してしまう。でも今回は子連れで初めて三水館に宿泊するので、ちょっとどうなるのかな?と楽しみだった。目的がほぼほぼ今まで行った旅館の風景に子供を入れ込む事になってしまっている。

 
碓氷峠は雲に覆われて雨が降っていたような気がする

トンネルを抜けたら曇り

三水館は晴れていた。相変わらずこの季節は緑に覆われて建物が見えなくなる

14時半からチェックインできるが、この日は15時45分に着いた。いつもチェックイン可能時間を狙う我々からすればすごく損をした気持ちになる。でも僕らの後にもチェックインしていた人たちがいたから、宿の過ごし方はほんとそれぞれなんだろうなと思う

自分の前を走っていた車が三水館に入ったので、彼らが手続きしている間館内をうろうろ

 
新入りの猫

 
にゃん蔵やみーちゃんでなくても、ちゃんと良い絵になってしまうのが三水館の凄いところ

gotoトラベルには不参加だが、県民割には参加という変わった宿なので県民割の恩恵を受ける

部屋に案内されたら、最初に床の間に飾られている花瓶を割られないように退かした

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