館内は夜中でも照明は暗くならず、オルゴール系の音楽もずっと流れている。深夜のオルゴールは少し心を寒くさせた
明るいがひと気がなくて寂しいロビーをフラフラしていてフロントの「キャッシュレス5%」の写真を撮っていると、奥からギターの練習音らしき音が聞こえてくる。

ベベンベンベン
スタッフが寝ないで常駐してるのか?大変だねぇと感心する。ギターの練習でもゲームでも何でもするがよろし・ご苦労さまと思うが、湯上がりの冷水は朝食後まで補充されなかった。どうしてこの旅館はしっかりしているようでしっかりしていないのだろうか?宿泊客が起きる前に冷水ポットをチェックできないのか?
時の宿、時間を気にしなくて良いはずなのに朝食時間は遅い
8時半になるのをスマホで何度も確認する
朝食は個室で

川が見えた。雪が全く無い

色々配膳されて揃いました

おかずは多い

米沢らしさ?でいうと牛肉ウインナー(サラミのように少し硬い)と

牛肉の煮こごりと

米沢牛入りの味噌汁

の3つが主張が強いか
味噌汁に和牛の脂が浮いてるのって馴染みがないのだけど、コクがでてすごく美味しい。脂も濃いのにクドくなくてサラサラと胃に収まる。
後は見た目の通り。さして感想はない












食事が終わる頃にヨーグルトも出てきた

食後はロビーに移動して

雨の林を眺めながら(鉄橋は新幹線用)
紅茶と

コーヒーを飲む

お櫃じゃなかったので、胃は辛くない。でもご飯の友的なおかずが多かったのでご飯をおかわりしようか迷った
精算時に「こちらでお間違い無いでしょうか?」と聞かれ請求書をチェックする。昔は禄に見ないで流してたんだけど、自宅に帰ってから見直すと間違ってることが多いんだよね。なので真面目に一項目ずつチェックする
「香梅 グラス1」になっていたので300mlだと訂正する。鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして慌ててたけど金額が増える指摘をしてはいけないのだろうか?そういう事で得をしたという気持ちにはなれない
かりんがフロントに置いてあったのでありがたく頂く。かりん酒にした

ツッコミどころが多い旅館だった。でも、帰ってから評判を読み直せば、僕の書いたことは既に誰かが書いていたことばかりだった。ルーティーンな作業に綻びが目立つ緊張感のない宿だなぁと感じた。こんな感想じゃ本当の悪口になってしまって嫌だったんだけど、何度書き直そうとしても面白く書くことが出来なかった。宿の方々には申し訳ないと思ってます、正直者なので
見送り時に「米沢牛黄木 総本店へ行けば夕食に出てきた珍しい肉は買えますか?」って聞いたら「行ってみないと分かりません」電話で確認くらいしてくれても良いのにな。黒毛和種のステーキはどこでも食べられるけど、希少部位を自分で調理してみたかった

そんな訳でヘソを曲げていたので「黄木」には行かず、お土産は道の駅米沢へ

地場野菜が色々あって、楽しめた。

小野川豆もやしが一束400円くらいで悩んだ末買わなかった。もやしに400円はセレブすぎる
タイミング良く新杵屋と松川弁当店両方の弁当が買えた

米沢牛じゃないけど、十分美味しい


牛しぐれ煮も美味しかった

「がんづき」という郷土菓子

帰り道もドライ


おしまい
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