以前、インバウンドの為に泊食分離を推進するんだと聞いたが、温泉旅館で夕食を旅館以外で摂るのは難しい。というか無理だ。宿泊者がほぼ全員旅館で食事するのに飲食業の経営が成り立つ訳がない。
8割方館内の居酒屋「はなの舞」で食事をした。大広間の座敷席があり子供がウロウロしても制御しやすいのと、お客の多くはテーブル席を希望して座敷席は空いていたので密を避けることが可能だった。料理のレベルは可もなく不可もないチェーン店の居酒屋料理であるが、コロナ禍でそういうものに飢えていた面もあって重宝した。

適当に写真を載せる













同じ店に毎週のように通うと店員さんの観察が出来て楽しい。やはり愛想のよい人悪い人動きの良い人悪い人それぞれで「あの人がいないと店が上手く回転しないな」なんて思いながら夕食を食べた。
一階の食堂

唐揚げが抜群に旨かったが、鍋焼きうどんが抜群に不味かった

夢庵にも行ってみたが、コスパにかなり問題が…



和室なら座卓があるのでテイクアウトの夕食が捗る

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