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TAOYA那須塩原3@風呂

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浴場は2階(内湯)と4階(露天・洗い場なし)の2か所

3階に宿泊すると上階または下階に移動する必要がありますが、不便には感じませんでした。風呂に近い2階や4階は廊下の往来が多いと思うので却って静かに過ごせて良かったなと思います

 
 
バスタオル・フェイスタオルが脱衣所に置かれているのでとても重宝しました。手ぶらで来てサッと入れると嬉しいです

 
客室数は60ほどあるみたいですが、空いてそうな時間を狙うと貸し切りでも入れました。この日は混んでいても4~5人程度でイモ洗い感はありませんでした

 
僕は泉質について気にしないのですがここのお湯は全然理解できませんでした。

 
湯口から出ているお湯は100ml/分程度(滅茶苦茶少ない)。恐らく源泉だと思うのですが臭いは凄く鉄鉄していて湯口周辺は湯花?でまっ茶色になっています。湯口の真下は砂のような硬い物に触ることが出来ました。ただ変色しているのは湯口から1m程度で湯口から離れてしまうとただの沸かし湯みたいな感じです。加水・循環有にしても湯口と湯船のお湯の雰囲気が全然違うので、滅多にみない温泉分析表を見てみました。

無臭・第一鉄イオン1.9㎎/㎏・第二鉄イオン0㎎/㎏・ナトリウムカルシウム‐塩化物温泉。特に鉄は関係なさそうです。じゃあ僕は配管が腐食して出てきた錆を有難がって源泉だと勘違いしたのかな?とも思ったのですが、駐車場の一部も同じように茶色く変色していたのでやっぱり源泉みたいです。結局何も解決しないまま帰宅しましたがお湯自体は塩素臭もきつくなく久しぶりに体を伸ばしてお湯に浸かれたので良かったです。

4階露天

こっちも湯口付近が変色していますが、内湯のような臭いは一切なく白湯の様でした。内湯露天共にオーバーフローは殆ど無かったので出来ればもう少し源泉投入量を増やしてもらいたい所です。

山と温泉街が見渡せます。こうして見ると塩原は結構旅館が多いんだなと感じます

 
露天風呂は循環がいまいちなのか浮遊物多めだったので風呂上りにシャワーは必須でした

 
さっぱりした後は何となくビールを一杯

 
夕食に備えて昼寝します。一人旅でしかできない自由な時間です。この日は周囲の客室の音も殆ど聞こえず耳栓を使わずに昼寝が出来ました
栃木県TAOYA那須塩原
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