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TAOYA那須塩原2@部屋 館内

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奇妙な人生だなと思う。急に思い立って数時間後に一人で旅館にいるなんて。そういう人生を送ることになるともそういう過ごし方を選ぶようになるとも思っていなかった。未だに一人旅をしている自分を俯瞰的に見てこいつ何なんだろ?と思う時がある。滞在中にそんな気持ちに数回陥った。

予約時に選べた部屋は和室10畳と22畳洋室で、差額が1,000円しか違わなかったけど広い部屋は必要なかったので10畳を選びました。大江戸温泉の会員登録をすると10%引きになるので、会員割引と直前割を使って15,000円程度でした。このご時世でこの価格なら結構頑張っているようなきがしますが、どうでしょう?最近あまり旅館に泊まらなくなったせいで宿泊費の上昇具合が把握できていませんが、物価の上昇率を考えると15,000円が嫌な思いをしない最低ラインなのかなと思ったりします(小さくて居心地の良い宿はこの基準に当てはまりませんが)。

客室は2~4階、風呂は2階と4階の二か所

 
3階のほぼ真ん中に位置する320号室

 
 
踏み込みは広い

 
襖を開けたら真っ暗で、こういう経験は初めてなので写真を撮る

 
遮光カーテンが引かれている状態で入室したことが無いのでとても驚きました。カメラが補正してくれていますが、本当に真っ暗で間違った空間に入ってしまったような錯覚を感じました。

 
綺麗にリフォームされていて一人で過ごすには十分な広さと居心地です。

 
旅館あるあるですが、トイレットペーパーがシングルでとても薄かったです。ホルダーから引っ張り出す時にそーっとそーっと引っ張らないとちぎれてしまいます。自宅に帰ったら娘に「パパお尻にティッシュ挟まってるよ」と指摘されました。仕方ないじゃん拭いてるときにバラバラになっちゃうんだから。

踏み込みのライトがセンサー式になっていて鬱陶しいなと思ったらセンサー用スイッチがあって重宝しました

 
nationalってどこのメーカーなんだろう?

 
浴衣は1階の浴衣コーナーでピックアップする形式

 
一応部屋に持っていきましたが、面倒くさくて一度も袖を通しませんでした。どうして浴衣って進化しないのだろう?時代に合わせてストレッチする生地の浴衣になって欲しいですが、旅館で出合った事はありません

2階にも飲み物コーナー

ラインナップがしょぼい(日本酒等が置いてない)のとおつまみが無いので使い勝手が悪いなぁと。滞在中はラウンジよりこちらの方がアクセスしやすいので同程度の内容であって欲しかったです。うがった見方をすればこれも消費抑制の一環なのかなと思ったり

マッサージ器は結構立派そうな機械でしたが痛くて2分で離脱しました

 
卓球・ビリヤード・カラオケ

 
要所要所に自販機が置いてあってオールインクルーシブを謳うならここはドリンクバーなんじゃないかと思ったり

栃木県TAOYA那須塩原
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