部屋に帰ってお茶を飲もうとしたら、急須がこんな状態。

確かにチェックイン時にお茶を淹れてくれたけど、まさかそのままとは。他の旅館でこういう経験がないから最初は前泊の人のがそのまま残っているのかと思った。
まぁお湯も冷めてたしな

部屋には湯沸かしポットはない。縁側でボーッとしながらお茶を飲みたかった。それ位しか不忘庵のメリットがないし
朝食は8時固定
夕食も朝食も襖が閉じていたけど、開けてみた。緑が美しい

8月だから朝からすでに蒸し暑い。すぐに襖を閉めてエアコンを入れる
味噌汁・デザートが後から

(部屋で飲めなかったから)慌てずお茶をゆっくり飲む

これは料理の全体写真を取るためでもあるが
味噌汁の配膳に10分位掛かったかな。みんなが着席してから一斉に配る感じ
湯豆腐

量が少なくてよかった

赤魚と笹蒲鉾

小鉢たち


煮物

温泉卵

刺身こんにゃく


サラダ



ご飯は夕飯と同じく大盛り一杯分

お代わりもできるみたい

コーヒーゼリー

完成

あっさりしていて控えめな量で、食べ終わっても体は軽い
食事処からの眺め

朝食後、部屋に戻る途中の廊下にもシーツがぽいー

ダメだよ、こういうの。見た目も良くないけど、これから洗濯するから床に投げ捨てて置いても良いって種類のものじゃない。「おおらかな旅館」と優しく表現してあげることもできるけど、僕は敢えて言おう「ズボラな旅館」だと
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